米国 Stryker(ストライカー)社が開発した手術支援ロボット「Mako(メイコー)」。事前のCT画像から一人ひとりの骨格に合わせた精密な3D手術計画を立て、ミリ単位の正確さでインプラントを設置する——人工関節手術の常識を変えるテクノロジーです。
低侵襲。正常な骨や筋肉を傷つけにくく、からだへのダメージを最小化します。
高精度。計画した位置へ正確にインプラントを設置。長持ちが期待でき、股関節では脱臼リスクの低減も。
高速回復。術後の痛みが少なく、翌日からのリハビリ・早期の社会復帰につながります。

人工膝関節置換術(TKA)・人工股関節置換術(THA)にMakoをフル活用。患者さん一人ひとりに最適化された、安全で精度の高い手術を実現します。
気になる症状を選んでください。原因・検査・治療法から、自宅でできるストレッチまで、各ページで徹底解説します。「年のせい」で終わらせない。
立ち上がりや階段で膝が痛む、歩きはじめがつらい。すり減った関節には、ロボット支援による人工膝関節置換術(TKA)という選択肢があります。
脚の付け根が痛む、靴下がはきにくい、歩くと脚を引きずる。進行した股関節には、ロボット支援による人工股関節置換術(THA)が有効です。
腕が上がらない、夜間にうずいて眠れない。四十肩・五十肩から腱板断裂まで、肩関節専門外来で原因を見極め、最適な治療をご提案します。
長く歩くと足がしびれて休んでしまう、腰が伸ばしにくい。脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなど、原因に応じた治療で歩ける毎日へ。
人工関節手術を例に、ご相談から退院までの流れをご紹介。手術翌日からリハビリを開始し、専門チームが社会復帰まで伴走します。
レントゲンやMRIで痛みの原因を精密に解析。生活のご希望をうかがい、保存療法か手術かを一緒に決めます。
CT画像からMakoで骨格に合わせた3D手術計画を作成。全身状態を確認し、安全な手術に備えます。
前日または当日に入院。ロボット支援の低侵襲手術で、からだへの負担を最小限に抑えます。
手術の翌日からリハビリを開始。理学療法士とともに、立つ・歩くを最速で取り戻します。
歩行が安定し、日常動作に自信がついたら退院。自宅での過ごし方もていねいにレクチャーします。
退院後も定期チェックで経過を確認。リハビリを継続し、快適な毎日をキープします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 午前 9:00〜12:00 |
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| 午後 15:30〜17:30 |
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※ 月・木の午前は緊急手術のため、受付が時間前に終了する場合があります。
※1 月曜午後の受付は16:30までです。
※2 火・水は手術予定日のため、急遽休診となる場合があります。受診ご希望の際は事前にご連絡ください。
まずは、お気軽にご相談ください。
「手術が必要かわからない」「家族のことで相談したい」——どんなお悩みでもOK。専門スタッフがていねいにお答えします。
Reception ─ AM 9:00-12:00 / PM 15:30-17:30